るーむ私記

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【クラスタクラブ】2:選択圧20&全チャレンジクリア/ボスラッシュがマジでキツい/飯を喰える奴が最強

クラスタクラブの選択圧20&最終チャレンジの「負傷」までクリアしました。

トロフィーは24/40でまだ残っているものの、現時点での実装コンテンツはクリア。プレイ時間は90時間ほどで遊び尽くした感がある。

ボスラッシュがマジでキツい

一番長く詰まったのはチャレンジのボスラッシュ。ここだけで20時間は費やしている。

ボスラッシュの凶悪なところは敵の出現スパンが短く、プレイヤーの成長がまったく間に合わなくなること。さらに全ボスが出現するので、苦手なボスとも絶対に戦わなければいけないのも苦しい。

私の場合、アクアコンダとクラウディアが本当に苦手なのでかなり参った。アクアコンダは敵自体というより水上地形に適性が低くて思うように動けず追い詰められて根絶、みたいな感じなので、ボスフルーツで速度上昇系を取っておけば比較的なんとかなる。

鬼門なのがクラウディア!振りかぶってから攻撃までが短い、攻撃そのものがマジで痛い、子どもたちと蜘蛛糸のせいで動きが制限される、などの苦手な要素が多くて何度も負かされた。

通常のランであればクラウディア戦前に魅了を揃えてクラウディアの子たちを魅了、子たちにクラウディアを倒させるのだけど、ボスラッシュの場合はクラウディア戦までに魅了が実戦投入可能なレベルで育たない。ほとんど気合と運で何とかしていて、気合と運とかいうどうしようもないものに頼ったせいで全然勝てなかった。

アビリティ軸:毒を積めば強いが決め手に欠ける

攻撃はクチバシ+噴水で毒の唾液を取り、遠距離+毒で逃げ回りながらチクチク攻撃するやり方。

結構強いのと、クチバシの進化で甲殻無視攻撃が出来るのでシェルファントを秒殺できるのが気持ち良い。アクアコンダとの間合いをミスって撲殺されがちだけど、噴水で遠くから攻撃し続ければ体力の温存も可能。

しいて言うなら最大HPが上がりにくいので守りとの兼ね合いに少し難儀する。再生が入る唾液は間違いなく取るので、最大HP低めだけど回復力がすごい、みたいに出来ると良さそう。

一度だけクラーブケンまで行き着けたもののあえなく敗北。悔しいね。

フィジカル軸:HPマシマシにする時間が無いんですって

最大HPをマシマシにして、殴られても平然と立ったまま殴り返すやり方。

轢き潰す快楽はあるものの序盤の安定度が低く、だいぶ運ゲーに寄ってしまう。あまり良いビルドが思いつかなかったので、少なくともボスラッシュでは向いていない気がする。

魅了軸:泣きながら尻尾が出るまでリロールする時間はないのよ

尻尾と頬袋を取って魅了を重ねていく戦い。

通常のランだとだいぶ強い。終盤やクラーブケンとの戦闘時、敵に囲まれた時に魅了を撒けると敵味方の乱戦や味方に囲われている状態を後から作り出せるのはかなり嬉しい。

とはいえ魅了はボスラッシュだとかなり不向き。尻尾→尻尾振りを実用可能レベルまで育てるのも大変だけど、ボス戦で味方の供給が減るのが一番の問題。

ボス戦中は区切られたフィールド内で戦うので、その範囲内にいるモンスターしか魅了できない。かつボスとの戦いで魅了したモンスターは倒れていくので、魅了した仲間に戦いを任せようにも仲間がいないことも多い。

選択圧10くらいからずっと愛用していたデッキなので残念だけど、少なくともボスラッシュには不向き。無念。

勝利デッキ:不戦ボスけしかけ乱戦逃げ切り

時間制限内に倒せなかったボスはフィールドに残り、プレイヤーの位置取り次第では次のボス戦に前の戦闘のボスがいる状況も作れることを活かした戦い方。

ちゃんと検証したわけじゃない体感の話にはなるものの、本作のボスの戦闘行動は「登場時はプレイヤー、またはもっとも強い相手にヘイトを向ける」「ボス戦終了後は近くにいる敵を攻撃」というもの。なので制限時間を超えたボスは必ずしもプレイヤーを攻撃するわけではなく、さらに次のボス戦に持ち越せば新たに現れたボスを殴ってくれることが多い。

登場時のボスは雑魚敵に殴られても無視してプレイヤーに向かってくるけど、別のボスがいるとそのボスと殴り合ってくれることが多い。なので前のボスを新しく現れたボスにけしかけ、殴り合うボス2体を眺めながら逃げ回る戦い方。

この戦い方のメリットとしては、撃破されたボスの肉をほぼ確定で喰えることがある。ボスの肉は多いのでぜひとも喰いたい。

それと、他の戦い方と比べて攻撃を避ける時間が長いのも嬉しいところ。ボス戦の開始直後と、ボス同士の戦いに決着がついてからは逃げなければいけないけど、体感では甲殻無視でシェルファントを毒殺している時と逃げに要する時間は同じくらい。

何より、この戦い方はクラウディア戦が格段に楽!

クラウディアは敵が近くにいる場合はずっと強攻撃を繰り返すので、逃げないボスと戦い続けている限り卵や蜘蛛糸をほとんど生産しない。クラウディアから逃げ続けていると最終的に蜘蛛糸に絡め取られて子どもたちに逃げ場を封じられクラウディアに屠られるのだけど、この戦い方なら時間制限いっぱいまで逃げ道が確保できるのは大きい。

というわけでこの戦法は強いよな~と漠然と思っていたものの、いまいちデッキがうまく作れずに悩んでいた。

やっぱりアビリティ毒殺デッキの方が良いか…?と思っていた時、良い動画を見つけた。


www.youtube.com

これ!

このデッキで私がやりたいことをかなりやっている!!

というわけで、この動画を参考にデッキを調整していく。

遺伝子でミニマリストを選ぶ時点で目からウロコという感じで楽しい。いつもは頑固がちだったけど、確かに逃げ回るデッキなら攻撃手段を捨てた方が良いのか。

やっていることはおおむね動画の通り。序盤の流れ的に穴掘り・冬眠も取れそうだったので取って、穴に隠れてみるみる体をデカくし、たまに出てきたと思ったら逃げまくるスタイルで戦っていく。

試行一回目で勝利。強すぎる。

チャレンジ試行:負傷はどうする

同じ戦法で次のチャレンジと選択圧20までは余裕で、現時点での最終チャレンジ・負傷は少し苦戦した。

負傷は、全ての回復手段が禁止される。減った体力を取り戻せないので、砂地・寒冷地への移動やキノコの摂取には慎重にならなければいけない。

おおむね上記のデッキから再生・回復系を抜いたものを作れば良く、抜いた分は魅了で埋めていた。

魅了で敵を自分の仲間に引き込みつつ、ヤバそうな時はそのへんに穴を掘ってエスケープ。さらに冬眠が取れるとエスケープ中に進化できるので守りはもりもり盤石になる。

そういう感じで無事クリア。

序盤のポップ位置が良い場所か(砂地や寒冷地でもダメージを食らう前に草原に移動できるか)・ある程度デッキが揃うまで敵にタゲられすぎないか、などの運要素もあって少し苦戦はしたものの、数時間の試行で無事クリア。ボスラッシュで詰まりすぎて5時間以内ならまあ詰まってない認識になってきたな。

飯を喰える奴が最強

このスタンスは最初から最後まで変わらなかった。

飯を喰って進化さえ続けていれば欲しいビルドが得られる可能性は上がるので、どんなビルドだろうと飯を最優先するスタンスは崩しちゃいけないなと痛感した。

トロフィーはまだ残っているけど禅(敵を攻撃せず、敵から攻撃を受けない)とか達成出来る気がしないな……選択圧1でヴィーガン取ればイケはするのか?